
フルモデルチェンジした新たなプルーム「オーラ」。その進化はデザインだけに留まらず、新たに開発された加熱技術「SMART HEATFLOW」を搭載し、かつてない満足感と格別の味わいを実現した。
「やわらかな口あたりでたばこ葉の香味を豊かに感じることができる。それが私にとって、加熱式たばこデバイスにおける理想の味わいです」と語るのは、プルーム・オーラ開発メンバーのひとり、井上康信。その“理想の味わい”を追求するために開発したのが、新加熱技術「SMART HEATFLOW」。
「SMART
HEATFLOW」は、たばこ葉の香味を最大限に引き出す先進の加熱技術。最高加熱温度320度を緻密にコントロールし、最高温度を長くキープすることで味わいの一貫性を高め、さらに加熱による焦げ臭さや雑味をこれまで以上に抑えることを可能にした。
「(井上) Ploom X ADVANCED では、ひと口目以降、吸いごたえ・味わいの持続性に改善の余地があると考えておりました。最高温度を維持する時間を伸ばしつつ、その後の温度推移を緻密に設計することで、吸いごたえ・味わいの安定性を向上させました」

「SMART HEATFLOW」の要となるパーツが、たばこスティックを加熱するカップ。成形には日本が誇る高度な匠の技術が用いられている。加熱効率を最大限高めるためにミクロン単位の精度で加熱カップを加工。楕円状のカップ構造により、たばこスティックとの接触面積を増やすことで、その味わいを余すことなく引き出す。
この加熱カップ開発に携わった石塚好将は語る。「(石塚)深絞りという精密加工で成形しています。カップ厚を複数段階、絞り加工を施すことで均一に薄くしました。これにより、髪の毛1本ほどの厚さの極薄カップを実現し、これまでにない加熱効率を達成しました。このようなカップ形状へと成形できる技術を持つ工場は、日本でも数えるほどです」
極限まで薄く、また、たばこスティックの構造に適した成形により加熱効率は格段に向上。たばこ葉の味わいを存分に引き出すことに成功した。
匠の技が宿る新加熱技術が、かつてない満足感をもたらす「プルーム・オーラ」。ぜひ、あなた自身で確かめてほしい。

日本たばこ産業株式会社 たばこ事業RRP DEVELOPMENT CENTER井上康信(右) 石塚好将(左)



