
好みの吸いごたえは人により異なる。そこでプルーム「オーラ」では、4つの加熱モードを用意。同じ銘柄でも、その人にとって最適な吸いごたえと味わいを選択できるHEAT SELECT SYSTEM を搭載した。
4つの加熱モードから好みの味わいを見つけることができる機能、それが「HEAT SELECT
SYSTEM」。開発メンバーの井上康信が、この機能の開発に取り組むまでのきっかけを語る。「加熱式たばこは、紙巻たばこと比較すると、銘柄数が少ないため『もっと吸いごたえが欲しい』というニーズや『もっと穏やかな吸いごたえがよい』といった、味・吸いごたえの強弱に対する様々なニーズがありました。『HEAT
SELECT SYSTEM』は、そうした声を解決するため、好みや環境に合わせて最適な一服を自ら選ぶための機能なのです」
では、4つの加熱モードの特徴はなにか。同じく開発担当した石塚好将が解説する。「4つの加熱モードは加熱温度と時間を詳細に調整し、組み合わせて設定されています。最も吸いごたえがあり、吸い始め直後から満足感を感じてもらえる『ストロングモード』、長くゆっくり吸いたい時に最適な『ロングモード』、さくっと満足感を味わえて1回の充電で喫煙本数が最も多い『エコモード』、そして各モードの平均をとりバランスのよい吸いごたえが特徴の『スタンダードモード』です」

「HEAT SELECT
SYSTEM」の開発に際して井上が注力したのは、お客様のライフスタイルに合わせ各加熱モードで明確に差別化すること。そこには大規模な試喫調査も欠かせなかった。「お客様の喫煙するタイミングや場所に応じて求める吸いごたえは変わるもの。調査により明確となった吸いごたえの違いをデータ化し、お客様のニーズも含め各加熱モードを調整することで、より差別化を図りました。ご自身のライフスタイルに応じて、それぞれの状況にあった加熱モードをぜひ見つけてほしいと思います」
井上と石塚は「HEAT SELECT
SYSTEM」の開発目的を、「お客様に満足いただくため」と口を揃える。ブラインドテストでは競合他社製品を含め「一番おいしい」との評価※を得た「プルーム・オーラ」。その格別な味わいを実現するまでの背景には、お客様に寄り添う開発者の揺るぎない姿勢がある。

選べる4つの加熱モードで、自身の好み・ライフスタイルに合わせて愉しめる「プルーム・オーラ」。必ず、あなたにあった愉しみが見つかるはずだ。

日本たばこ産業株式会社 たばこ事業RRP DEVELOPMENT CENTER井上康信(奥) 石塚好将(手前)
